たかきろぐ

「自動運転」「情報系大学」「雑記」をだらだらと書いています

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日誌 2020/02/27

今日学習したことなど。

 

#簿記関連

最終的な利益の会計処理は損益の勘定項目を通して繰り越し利益剰余金に振り替えられる。これが、いままで企業が活動してきた累計のもうけ額となる。個人商店(会社ではない)場合には資本金に振り替えられる。

 

チャプタ11の練習問題は飛ばした。あとで一気にやる。

 

税金の処理:いくつかパタンがある。租税公課として費用処理する、取得原価に含める(土地など)など。

 

消費税に関して:二百円で仕入れて消費税10%なら二百十円。三百円で売ったら税込で三百三十円。消費税の差額は十円。この十円を収めることになる。また、「損益計算は消費税抜き」で行う。

間接税:納税者と負担者が異なる。消費税は代表例。

 

仮払消費税 :仕入れなどの際に消費税を支払ったと考えるための勘定項目。(借方:資産)

仮受消費税:販売等をして消費税を受け取ったと考えるための勘定項目。(貸方:負債)

 

未払消費税:仮受消費税と仮払消費税の差額を表す決算整理仕訳の勘定項目。

 
法人税等:法人税、住民税、事業税の総称。

 

法人税当期純利益に所定の税率をかけた値。

 

#Rasberry Pi

 

#Tec関連

 

#経済

 

#その他

 

日誌 2020/02/26

今日学習したことなど。

 

#簿記関連

試算表(T/B): 決算時に作成するある時点までに起こされた仕訳の集計。ここからB/SおよびP/Lが作成される。英名はTrial Balance。

// 会社資産を増やすと(資産として計上し、費用として計上しないと)収益と費用の差は大きくなる?

 

期中仕訳 ⇒ 試算表

試算表 + 決算整理仕訳 = 最終的な試算表(決算整理後試算表 後T/B)

最終的な試算表 ⇒ B/S,P/L

 

貸借平均の原理 : 借方合計と貸方合計は一致すること

//平均であって均衡とかではない

 

・決算整理仕訳けに関して

雑損/雑役:期中の現金過不足を精算するための勘定項目。借方が雑損、貸方が雑役。

 決算整理仕訳時に現金の過不足が反映した場合は直接本項目に仕訳する。負債/資産を費用/収益として処理する。

 

当座借越:枠の範囲内で小切手等を振り出している場合に、振り出し額が預金額を超えた状態で期末を迎えた場合は借方に当座預金を増やし、貸方に本項目を仕訳する。ただし次の期首には元に戻す(出ないとこの項目がどんどん増える。)

 

貯蔵品:費用処理したもののうち換金性が高い品が期末に残っている場合は資産に変更する。変更の際は本項目に付け替える。例えば 貯蔵品 ⇦ 通信費 などとなる。ただし次の期首には元に戻す(出ないとこの項目がどんどん増える。)

 

前払費用/前受収益・未払費用 /未収収益:決算期に対する費用、集積を計算するために用いる。

 

減価償却:資産の価値を減少させていくための項目。期中で購入した場合は月割りで焼却する。土地に関しては減価償却しない。

 

固定資産売却益:減価償却を加味した簿価と売却額の差分。

 

貸倒引当金:焦げ付きを期待値的に計算した決算整理仕訳の項目(負債)。設定方法には2種類あ利、差分補充法と洗替法がある。

貸倒繰入金:上記の逆(費用)。

 

チャプター2の決算整理仕訳2/3の練習問題は飛ばした。

 

#Rasberry Pi

・device tree blobファイル (DTB)、デバイスツリーと呼ばれるもの。ハードウェアのベースアドレスや割り込み番号などのプロパティを記述している。これらの情報をカーネルから切り離すことでポータブルなカーネルを実現できる。昔はサポートボードの情報をカーネルにハードコーディングしていたのでカーネルが肥大化していたらしい。主にARM系のLINUXで利用されている。ブートローダdtbをメモリに読み込み、kernelから参照する。dtbの中身はデータ構造体。以下の2Pが詳しい。

http://masahir0y.blogspot.com/2014/05/device-tree.html

https://www.nds-osk.co.jp/forum/freedownload/08/casestudy2/DeviceTree2.pdf

#Interface 2017/5  MyオリジナルLinuxの作り方 が一番詳しい。

 

・config.txtに関して

hdmi_modeに関して。

CEA: Consumer Electronics Association 米国家電協会
DMT: Display Monitor Timing

 

・デバイス・ツリー・オーバレイ

ラズパイはHW構成を変更(追加)できるのでdtbファイルを都度コンパイルする必要がある。しかし本機能でその手間を軽減できる。今のところ、関係ない機能なので無視しておくstart.elfが関係しているらしい。

概略は以下の手順

- レシピ追加してオーバーレイ用のdtbをBitbakeでコンパイルする。

 (local.conf の KERNEL_DEVICETREE にappend )

- 追加したブロブをブートパーティションに追加。

- ブートパーティションのconfig.txtに追加したブロブの有効化を設定。

Interface 2017/5  MyオリジナルLinuxの作り方 に詳細。

 

#Tec関連

・手元のpokyのリビジョン

今使っているyocto(poky)はリビジョン2.6 のthudらしい。2018年11月にリリースされた。

 

・gitのブランチ確認

git branch

( 各meta-hogeで確認するとthudになっている)

 

・bitbakeのlocal.conf

DISTRO_FEATURES:作成するディストリビューションに追加したい要素を指定する。例えばbluetoothとか。指定すると、作成対象のディストリビューション内のソフトウェアの内、DISTRO_FEATURESで指定した要素をオプショナルでサポートするものなどは、そのオプションでコンパイルされる。YOCTOのメタデータに関するデフォルトで指定可能なバリューの一覧は以下にある。直接的にコマンドなどが追加されるわけではないが、指定された要素を加味しながらコンパイルするといったイメージである。

https://www.yoctoproject.org/docs/1.8/ref-manual/ref-manual.html#ref-features-distro

 

IMAGE_INSTALL:作成するうディストリビューションに含めるパッケージを指定する。コマンドなど追加したい場合にはここに指定すればよい。

 

フレームバッファ:LinuxでディスプレイやHDMIの出力先を抽象化したもの。デバイスファイルの一種。 /dev/fdXX として用意されるらしい。mknodコマンドで作成可能。ちなみにディスプレイはキャラクタデバイス

 

・xwindow server の起動方法 startx

https://eng-entrance.com/linux-gui-x11

 

#経済

 

 

#その他

Interface 2019/4 を購入した。業務で2017版を読んだが、面白い。ここから定期購読して色々身に着けたい。

日誌 2020/02/25

今日学習したことなど。

 

#簿記関連

・仮受金/仮払金: テンポラリな勘定勘定項目。とりあえず一旦を実現する。

・保証金:賃貸の敷金など。入居者から見ると資産で勘定項目は差入保証金など。

・車両運搬具:主に車を表す勘定項目(資産)。

・旅行交通費:交通費を表す勘定項目(費用)。

・支払い家賃:家賃(費用)。
・消耗品費:事務用品とか(費用)。

・通信費:切手とか(費用)。調べるとインターネットや電話代も含む。意外なのはNHK料金は通信費として処理すること。

租税公課収入印紙とか(費用)。

・受取商品券:商品券(資産)。

・預り金:所得税社会保険料の処理に用いる勘定項目。企業から見ると負債。

法定福利費社会保険料の会社負担分(費用)。

 

おさらい(増加観点の式)

資産=負債+純資産

費用   収益

 

#第2部チャプタ6の 発展問題は飛ばした

 

・元入:純資産の一種。開業時に入金したお金。個人商店の場合。

・資本金:純資産の一種、BSの右側になる。つまり、会社から見ると当座預金などの資産が増加する。

 

純利益は負債に分類されないことを考えると、純資産は株主に対して負っているものくらいの意味。株主の視点に立つと自然と解釈できる。

 

チャプタ7のB/Sの図が概念的にわかりやすい。会社は負債と純資産を処理して資産に変えている(逆も然り)。

 

負債=他人資本、純資産=自己資本

 

ちなみに純資産には繰越利益剰余金が含まれる。今までの儲けの累計額。

 

#Rasberry Pi

第一partitionに存在するconfig.txtが通常のPCのBIOSに相当するらしい。なぜかGUPがまず起動してこの設定ファイルを

読み込む。このファイルに記述できるものの内容は以下を読んで理解する必要がある。

https://www.raspberrypi.org/documentation/configuration/config-txt/README.md

 

#Tec関連

 Interface のバックナンバー(2017/4、5)を購入した。RasPiのこととか色々書いてある。面白そうなので定期購読するのが良いかもしれない。FireTabletにデータを持っていきたい。

 

#経済

始値 高値 安値 終値 前日比 前日比% 売買高(株)
20/02/25 22,949.37 22,950.23 22,335.21 22,605.41 -781.33 -3.3 1,778,020,000

 

これからまだまだ下落すると思われる。アビストは早めに処理したほうがいいかもしれない。アルテリアはなぜか逆の値動きをした。 

 

#その他

COVIT-19のニュースで持ちきり。周りの人間を見ていると、まともな手洗いをしている者はいない。マスクも適切に利用しているとは考え難い。同僚に関していうと仕事では一次情報を収拾をして論理的に物事を考えられる人物でも、こういう時に簡単なことが実施できないことを見ると複雑な気分がした。というか、この状況をあまり問題視していないようにさえ思う。

株式指標 - 直近下落率ランキング -

ちょっと前に,投機的なスイングトレードのツールが自前で作れないかという記事をかいた.

株式指標 - 連続下落日数と連続上昇日数 - - たかきろぐ

その記事の続きと言ってはなんだけど,また少しツールを作って動かしてみたので所感を記事にする.

 

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株式指標 - 連続下落日数と連続上昇日数 -

昨日,投資指標を作っていくと記事を書いた.

過去の株価の分析を行う - たかきろぐ

指標を作る為に,簡易な解析を行ってみたので,記事にする.

 

  1. はじめに
    この記事に載せる情報では,投資基準にするには不十分.というか触りのために適当にスクリプトを書いて回してみただけでなので,役にたたない.(テストもしてないので,出力結果もなんとなくで確認している)
  2. 目的
    スイングトレードで,連続下落,連続上昇している銘柄に下手に手を出さないようにするための基準を儲ける.
  3. 解析に利用したデータ
    ・株価データサイト k-db.com(http://k-db.com/)の個別株データの日足を利用した
    ・対象期間は2016年1月04日〜2017年8月30日まで(409日)
    ・対象銘柄は,上記個別株データのうち,対象期間中全日存在した銘柄(3843銘柄:インデックスなども含まれる).
  4. 解析内容
    対象の全データに対して,連続下落日数,連続上昇日数の回数をカウントして集計した.
  5. 解析結果

集計した結果が以下のグラフ

f:id:KennyT:20170831232837p:plain

f:id:KennyT:20170831232843p:plain

下落・上昇の率などを考慮していないため,単純には言えないが,全体的には上昇した日数(回数)が多いらしい.特に,7日以上の連続では,上昇の方が頻度が高い.2016年初旬の株価が16,000円台だったことを考えると,なんとなく整合性が合うようにも思う.

ちなみに,値段が付かなかった日は無視して計算に利用していない.

 

例えば,これを利用して,5日連続で下落した次の日に株価が上がるかどうかの確率を計算してみる.

 

5日連続で下落した次の日に株価が上がる確率:56.2%

5日連続で下落した次の日に株価が下がる確率:43.8%

 

あんまりかわらない.ほんまかいな?

どのくらいがリーズナブルか?なんとなく7日目を境にすると良さそう.

 

7日連続で下落した次の日に株価が上がる確率:63.8%

7日連続で下落した次の日に株価が下がる確率:36.2%

となった.

なんか結果がきな臭い.ほんまに正しいか?

 

まぁ,この確率が出たからといって正直なところ使えない.

 

市場全体の傾向を見たところで投資対象の個別銘柄に当てはまるわけではなし,仮に買う日は判断できたとしても,どのくらいの期間ホールドすれば期待値がどの程度のリターンが得られるかも表現できていない.

 

これだけではストラテジは立てられないので,もう少し現実的な設定で売買を想定した数字を出していきたい.

 

 

最後に.

元も子もないが,スイングトレードとかしない方がいい.

過去の株価の分析を行う

以前,投資指標がよくわからいという記事を書いた.

投資指標の謎 - たかきろぐ

依然として,どの数値を追うとよいかわからない.生涯投資家を読むと,ROEが押されていたが,これは長期的に,日本の株式市場が正常化した時に追うべき指標なのだろう.

 

というわけで,ある程度の投資基準を自分で作ることにした.特に,今までやってきて失敗したケースを補うための指標を作る.

 

今まで失敗したケースというのは,1週間の短期的な値動きをみて取引をする場合だ.スイングトレードに分類されるかもしれない.特に,決算書などを見ずに,直感的に「今上がってる」であるとか「最近下がっている」という値動きだけを見て手を出した時に,よく含み損を抱える.

 

最近だとセレスを購入して含み損がでた.「仮想通貨の取引所を設立する」という開示情報が出たのちに,大きく値が動いた.購入したら,見事に含み損.まぁ,ここ2,3日で戻ったのだけど.他にも,決算期に逆張りなどを試してみて,損をだしたことがある.

 

少なくとも,こういった判断は,何かしらの基準に基づいて飛び込むようにしたい.(飛び込むのをやめないところがアホ臭いが)

そうであれば,まだ納得ができる.

 

というわけで,過去の株価を取得して,統計値を算出してみることにした.スクリプトを書いて,実行しているが,なかなか終わらない.クソコードを作ってしまった.

 

単純な集計なのだが,おそらく今日中には終わらない.これから,しばらく分析をして,自分なりに期待値が高くなるケース,条件を出した上で,当てはまる銘柄なら購入しようと思う.

 

大した統計値などは出せないと思うが,それでも何もしないよりましだろう.

 

結果は後日,ブログに書こうと思う.

カレーの溝を埋める

こないだ,といってもほぼ一月前になるが,こんなブログをみた.

www.goodbyebluethursday.com

ご夫婦の間で,小さい(?)ことだけど,もやもやとした感じがある.カレーなんて300円程度と割り切っても良いが,割り切れない様子.

旦那さんの意見には基本的には賛成で,ワエだったらどうするかなぁと,ふと考えてみたので書く.

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