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たかきろぐ

「自動運転」「情報系大学」「雑記」をだらだらと書いています

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お酒との付き合い方

今週のお題「20歳」

センター試験を終えた受験生よ,大学に入ると飲み会があるぞ,楽しいぞ.浪人生で誕生日が早ければすぐに20歳であろう.公にのめるようになるだろうが,気をつけるといい.

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ワエの20歳は学生,大学2年生だった.

理系の学生だったから,平日は大体3〜5コマの授業.そのあとバイト.土日には朝9:00〜17:00まで部活(ソフトテニス)をしていた.

生活の大部分がバイト,部活だったため,そこでの飲み会急激に増えた.当然,失敗もたくさん増えた.とにかく飲みまくっていた.ちなみに,ワエは非常に酒が弱い.体調によっては,缶ビール2~3本程度でクラクラになることもある.ある意味で,大学で学んだことの一つは上手な吐き方だ.

ただ,死ぬようなことはなかった.

毎年春になると「あぁ,またか...」と思うニュースが増える.悲しいニュースだ.そしてこれは,防げるような気がする.

www.ask.or.jp

毎年数人お酒で命を落とす.お酒で失敗する人数ならこれの50000倍くらいいるんじゃないだろうか?特に,自分が酒に強い,と錯覚してしまっているとまずい.夜通しダラダラと朝まで仲間と飲み,翌朝コタツの上に並ぶ空き缶をみると,「あれ?俺って酒につよいんじゃね?」と思ってしまうことがある.そして周りには,「ワイン2本あけた」であるとか「焼酎イッキを5杯した」とかいう人間がでてくる.

圧倒的な酒の強さというものは確かに存在するが,酒の強さは「量/時間」である.

基本的にイッキ飲みで失敗する場合は周りの人間の責任であるが,その失敗による負担は自分が負うことになることを覚えておくように.

飲みに参加するようになる前に以下のことをやってみて,酒の強さ,限界を調べておくと良い(未成年はやっちゃだめだよ).ワエはくそまじめなので,自分で自分の限界を確かめた.

調べる途中に少しでも苦しいと感じたらすぐにやめること.

  1. 350mlのビールを10本くらい用意する.
  2. 空きっ腹にする.
  3. 15〜20 分に1本のペースでビールを飲んでいく.
  4. ちょっとしんどいな,と感じた本数を覚えておく.
    (人によっては吐いてしまうかもしれない,気持ち悪くなったらすぐ吐く)

やることはこれだけである.理由は以下である.

  1. 店によるが,生ビール中ジョッキの量が350ml程度である.そして,居酒屋のメニューでアルコール量が一番多いのはビールである.カクテルは薄々だし,ウイスキーや梅酒のロックなんかは度数は高いものの量が少ない.ウイスキーシングルならたった30mlである.アルコール度数40%だと30*0.4 = 12ml,大してビールは350mlで約5%として 350*0.05 = 16.5ML である.約1.3倍.
  2. つまみだけの飲み会もあるので,空きっ腹を想定しておく.
  3. 15〜20分に1本飲んでいれば,大抵の場合目をつけられない.
    (あんまり飲まなすぎても飲まされる)
  4. いわずもがな,それがあなたの限界である.
    (コンスタントに飲めるペースの 「アルコール量/時間」 を出しておくと良いよ)

 

時間感覚と量をそれぞれ変えて試してみても良い.長い時間ダラダラ飲める人間もいる.ただ,大学の飲み会は大抵「2時間飲み放題」とかなので,それを想定していると良い.

 

ただ,当然飲み会では自分のペースを上回って飲む場合が出てくる.というか,そういう風にしたくなる時がくる.その時は,上手に吐けるようにしておこう.ガマンだめ,絶対人差し指を喉の奥まで突っ込むと,上手にはけるから,練習しておこう.これさえあれば,いつまででも飲める.ワエは,いつでも1秒で吐けるようになったよ.