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たかきろぐ

「自動運転」「情報系大学」「雑記」をだらだらと書いています

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お互いの「嫌なもの」が同じほうが幸せである

まじめ どーでもよい まじめ-コラム

なんとなしに,はてなブログのトップをみてみたら,注目のブログ(よく読まれている)なるものがある.

今日見てみるとこんな感じで3つ.

もうね,みんなすごい.

何がすごいって更新のペースがすごい.中身見てないけどさ. お三方とも今年に入ってブログを書き始めたみたいだけど,1日1記事以上書いているもんね.確かに継続して書くのが大事だと思う.ワエはついつい,家でビール飲んだりして,そのまま寝ることが多いから3日に1記事ぐらいになってしまうんだよなぁ.

3月はとりあえず1日1記事を守ってみよう.いつまで続くかな.

 

で本題.0円というブログでこんな記事が紹介された.

www.zero-en.net

気持ちがよくわかる.
(ワエ自分で掃除するけど,立ってオシッコするよ.人の家では座るけどね.)

男のマツタケの露は,本人が気のつかないところに散っていたりする.高速サービスエリアのトイレ,小便器周りとか正直汚い.マツタケを振り回して,露を撒き散らすようにフィニッシュを飾っている老人なんかをみると,マーキングでもしてんじゃねーかと思うことさえある.あの汚さを家庭に持ち込むのはいやである.

 

で,上の記事では

 結婚ていうのは、お互いの価値観を近づけていく作業でもあります。それぞれ育った環境も違えば生い立ちも違う。そんな2人が共同生活をするわけですから、いろいろなズレが生じる。

といっているんだけど,まさにそうで,共同生活するっていうのは価値観を近づけていくってことなんだと思う.おしっこを座ってするってことは大事なんだと思う.

 

で,ここからがワエの意見.

主張は,近づけていく努力をすべきは,お互いが「嫌い」であったり「許せない」ことに対する価値観に関して,ということである.先述のオシッコお話も然りである.

恋人段階(あるいはその前)だと,「趣味の合う人」だとか「一緒にいて楽しい人」を求めると思う.もちろんタダの楽しい付き合いならそれでよいと思う.が共同生活となると話は別だろう.

 

楽しい・嬉しいっていうのは,ある種の共通感覚であることが多い.例えば,子供ができるってのは自然に共有できる喜びだろう.趣味の面で言えば旅行が好きな人も多いだろうし,漫画を読むのも,スポーツするのも好きな人は多いはずだ.つまり,パートナーを探すときに目を向けがちな「快・ポジティブ」な共通点は,ほうっておいても近いものとなる価値観なのだ.

 

もちろん,相手の趣味などを理解できないこともあるだろう.ただ,その場合はほうっておけばいいだけなのだ.あなたが好きならとことんやっておいて,私も好きなことしておくから,でいいのである.

ところが嫌なことだと,そうはいかない.ほうっておけないのである.角が立って,とにかくそれが頭から離れない.こんなのは精神衛生上よくない.

 

よってお互いの「嫌なもの」が同じほうが幸せなのである.そして共同生活を行う上で近づける努力をしないといけない価値観は互いが「嫌い」「許せない」ものに対してなのである.

 

 

 

 

 

 

偉そうに物言ってるけど,そういえばワエ,結婚も同姓もしたことなかったよ.