たかきろぐ

「自動運転」「情報系大学」「雑記」をだらだらと書いています

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ブログを多くの人にみてもらうには

hitode99さん,ブログ書いてたらライターとして認めれもらえたってことだよね.

すげーな.ってとこから今日は始まります.

 

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 きっかけはこの記事.

www.hitode-festival.com

超人気者.すごい.50人/day で喜んでいる場合じゃない.

これを見て,いろんな人に見てもらう,つまり自分の文書を売り込むってのにはどいういう方法があるのだろうと考えた.(ライターになるつもりはないけど)

 

ちょと前に話題になったけど,クラウドソーシングなんかもその一つだろう.ただ,クラウドソーシングの場合,単価が低いみたいね.

 

まぁ儲けを主眼に置いているわけではなくて,どんだけ多くの人に記事を読んでもらえるかってのが重要で,そうなると複数のメディアに取り上げてもらう必要がある.

 

そういう意味では執筆依頼がこないもんかと思うのだが,そう都合よく目をつけてもらえることもないだろう.

 

というわけで,どっかに売り込むしかない.

 

で,少し調べてみるとこんなのが面白いんじゃないかと思った.

www.fisco.co.jp

 

FISCOは最近注目を集めている会社で,投資支援サービスを行っている.

個人投資家向けにマーケットのリサーチだとか市場動向をwebで公開したり,金融関連のカレッジも提供している.

 

で,FISCOの制度の一つにソーシャルレポータなるものがある.

 

これはつまるところ,企業分析であるとか,市場動向であるとか,そいうった金融関係の記事を書けばFISCOが提供するアプリやYahooファイナンスへの記事掲載をしてもらえる制度である.

 

応募条件見てみると

■ソーシャルレポーターの応募条件

  • 1週間1つ以上のペースでコンテンツ作成・提供が可能な方。
  • フィスコが紹介・案内したセミナーやイベントに可能な限り参加できる方(ただし、居住場所が開催場所から遠い場合は、この限りではありません)。
  • 参加したセミナーやイベントについて、その内容をコンテンツとして作成できる方。

 こんな感じ.

 

記事の著作権とかは自分に残しつつ,ポータルサイトへの道を作ってくれるのであればなかなかよい制度なんじゃないだろうか?

 

ただ,FISCOが紹介・案内したセミナーやイベントに可能な限り参加しなくてはいけないようで,これがかなりネック.

 

専業の個人投資家じゃないと無理だよなぁ.

 

投資関連の記事は書いたことないけど,自動運転絡みの記事であるとか,そいうったのを総合的に扱っているサイトに似たようなパスはないもんだろうか.

 

 

 

あとぜんっぜん関係ないけどFISCOはリサーチレポーターという職業の人を社内に抱え込んでる.なにやっているかよくわかんないけど,みんなCUTEやから見てみるといいよ.

こんな職場で働いてみたい.間違いなくやる気でる.

 

www.fisco.co.jp

 

 

...FISCOさん,やとってちょーだい.笑