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たかきろぐ

「自動運転」「情報系大学」「雑記」をだらだらと書いています

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4年間Yesマンをやってみた,これからは2秒で決める

どーでもよい

引っ越しをして,新しくやっていることがある.

 

ワエは入社して5年目になる.

入社してから,今まで一つ続けていることがある.「yesマン」である.

単純な話で,基本的に誘いには乗る.会社の飲み会も必ず行く.仕事もやってみるかと言われたら,やると答える.

 

yesマンをやっていて,よかったこと.

  • 人のネットワークが広がった.

この一点に尽きる.

yesマンやっていて,困ったこと.

  • 仕事で「できます,やります」と言っていたら,遅れがでて周りに迷惑をかけた.
  • ネズミ講の勧誘に乗ってややこしいことになった(最後は断った
  • 宗教の勧誘にも乗っかてややこしいことになった(最後は断った).
  • とにかく金がかかった.

 

案外やってみると楽しいと思う.その代わり,疲れるし散財する.

 

よかったこと,に関してワエが得たつながりの一例を挙げてみる.

  1. ランニングチーム
    飲み屋の隣で飲んでいた女性に一杯奢っていただいた.しばらくすると「ふくらはぎを触らせて」と言われた.ちょっと気持ち悪かったがyesと答えた.そうすると「あなた走れる?」.これにもyes.そのままランニングチームに所属することに.名古屋に越してからも大阪の駅伝などの大会に出た.今年も出る.
  2. のんだくれのおじさま
    よくわからんが,かなり羽振りのいいおじさんと友達になった.これまた飲み屋で飲んでる時に声をかけられる.なんだかんだあって,この人の影響でワインが好きになった.よく奢ってもらった.
  3. 大阪美容関係の方々
    誕生日前日にバーで飲んでいた.無関係の方々だったが,隣で盛り上がっており,一緒に飲もうということになった.そのまま誕生日(正確にはその日は誕生日ではなかったが)を祝っていただき,月一で飲む仲に.

 

こうして書いてみると,yesマンというより飲みに行ってることの方がネットワークを広げる原因かもしれないが,どのシチュエーションもNoと答えればそこからのつながりは生まれなかったはずである.

 

なんでいきなりyesマンの話を始めたかというと,yesマンをやめるからである.

そろそろお腹いっぱいになってきたので(余程のことがない限り)断る.

 

さて,次に何をやってみようかと考えて,「小さいことは2秒で決める」を実行している.

生活のあらゆるところで基本的には2秒で物事を決める.

例えば

  • 朝ご飯をコンビニで選ぶ時.
  • 自販機で飲み物を買う時.
  • 朝起きようか,2度寝しようかなやんでいる時.
  • 今日は飲みに行くかどうか決める時.
  • ネットで買い物をする時.
  • 若干雨が降りそうで,洗濯物を回すかどうかなやんでる時.

とか.

 

もちろん,考えなきゃいかんことには時間を使う.

というか,そこに時間を使うために,優柔不断が発生しそうな時は2秒で物事を決めている.

 

大事なのは,決めたことに対して後悔しない,ということだ.

甘いパンを食べたかったのに,惣菜パンを買っても後悔しないのだ.

その分30秒くらいを得ていると考える.

 

まだ始めたばかりだが,これはかなり気に入っている.

小さい時間の積み重ねだが,後々大きな差になる予感がしている.