たかきろぐ

「自動運転」「情報系大学」「雑記」をだらだらと書いています

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日誌 2020/02/26

今日学習したことなど。

 

#簿記関連

試算表(T/B): 決算時に作成するある時点までに起こされた仕訳の集計。ここからB/SおよびP/Lが作成される。英名はTrial Balance。

// 会社資産を増やすと(資産として計上し、費用として計上しないと)収益と費用の差は大きくなる?

 

期中仕訳 ⇒ 試算表

試算表 + 決算整理仕訳 = 最終的な試算表(決算整理後試算表 後T/B)

最終的な試算表 ⇒ B/S,P/L

 

貸借平均の原理 : 借方合計と貸方合計は一致すること

//平均であって均衡とかではない

 

・決算整理仕訳けに関して

雑損/雑役:期中の現金過不足を精算するための勘定項目。借方が雑損、貸方が雑役。

 決算整理仕訳時に現金の過不足が反映した場合は直接本項目に仕訳する。負債/資産を費用/収益として処理する。

 

当座借越:枠の範囲内で小切手等を振り出している場合に、振り出し額が預金額を超えた状態で期末を迎えた場合は借方に当座預金を増やし、貸方に本項目を仕訳する。ただし次の期首には元に戻す(出ないとこの項目がどんどん増える。)

 

貯蔵品:費用処理したもののうち換金性が高い品が期末に残っている場合は資産に変更する。変更の際は本項目に付け替える。例えば 貯蔵品 ⇦ 通信費 などとなる。ただし次の期首には元に戻す(出ないとこの項目がどんどん増える。)

 

前払費用/前受収益・未払費用 /未収収益:決算期に対する費用、集積を計算するために用いる。

 

減価償却:資産の価値を減少させていくための項目。期中で購入した場合は月割りで焼却する。土地に関しては減価償却しない。

 

固定資産売却益:減価償却を加味した簿価と売却額の差分。

 

貸倒引当金:焦げ付きを期待値的に計算した決算整理仕訳の項目(負債)。設定方法には2種類あ利、差分補充法と洗替法がある。

貸倒繰入金:上記の逆(費用)。

 

チャプター2の決算整理仕訳2/3の練習問題は飛ばした。

 

#Rasberry Pi

・device tree blobファイル (DTB)、デバイスツリーと呼ばれるもの。ハードウェアのベースアドレスや割り込み番号などのプロパティを記述している。これらの情報をカーネルから切り離すことでポータブルなカーネルを実現できる。昔はサポートボードの情報をカーネルにハードコーディングしていたのでカーネルが肥大化していたらしい。主にARM系のLINUXで利用されている。ブートローダdtbをメモリに読み込み、kernelから参照する。dtbの中身はデータ構造体。以下の2Pが詳しい。

http://masahir0y.blogspot.com/2014/05/device-tree.html

https://www.nds-osk.co.jp/forum/freedownload/08/casestudy2/DeviceTree2.pdf

#Interface 2017/5  MyオリジナルLinuxの作り方 が一番詳しい。

 

・config.txtに関して

hdmi_modeに関して。

CEA: Consumer Electronics Association 米国家電協会
DMT: Display Monitor Timing

 

・デバイス・ツリー・オーバレイ

ラズパイはHW構成を変更(追加)できるのでdtbファイルを都度コンパイルする必要がある。しかし本機能でその手間を軽減できる。今のところ、関係ない機能なので無視しておくstart.elfが関係しているらしい。

概略は以下の手順

- レシピ追加してオーバーレイ用のdtbをBitbakeでコンパイルする。

 (local.conf の KERNEL_DEVICETREE にappend )

- 追加したブロブをブートパーティションに追加。

- ブートパーティションのconfig.txtに追加したブロブの有効化を設定。

Interface 2017/5  MyオリジナルLinuxの作り方 に詳細。

 

#Tec関連

・手元のpokyのリビジョン

今使っているyocto(poky)はリビジョン2.6 のthudらしい。2018年11月にリリースされた。

 

・gitのブランチ確認

git branch

( 各meta-hogeで確認するとthudになっている)

 

・bitbakeのlocal.conf

DISTRO_FEATURES:作成するディストリビューションに追加したい要素を指定する。例えばbluetoothとか。指定すると、作成対象のディストリビューション内のソフトウェアの内、DISTRO_FEATURESで指定した要素をオプショナルでサポートするものなどは、そのオプションでコンパイルされる。YOCTOのメタデータに関するデフォルトで指定可能なバリューの一覧は以下にある。直接的にコマンドなどが追加されるわけではないが、指定された要素を加味しながらコンパイルするといったイメージである。

https://www.yoctoproject.org/docs/1.8/ref-manual/ref-manual.html#ref-features-distro

 

IMAGE_INSTALL:作成するうディストリビューションに含めるパッケージを指定する。コマンドなど追加したい場合にはここに指定すればよい。

 

フレームバッファ:LinuxでディスプレイやHDMIの出力先を抽象化したもの。デバイスファイルの一種。 /dev/fdXX として用意されるらしい。mknodコマンドで作成可能。ちなみにディスプレイはキャラクタデバイス

 

・xwindow server の起動方法 startx

https://eng-entrance.com/linux-gui-x11

 

#経済

 

 

#その他

Interface 2019/4 を購入した。業務で2017版を読んだが、面白い。ここから定期購読して色々身に着けたい。